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助成事業 

過去の採択者一覧(平成13年度〜平成26年度)

年度 対象者・対象団体 テーマ
平成13
2001
Crafts Counsil
〔英国〕
「Contemporary Japanese Jewellery」展 協賛(ロンドン他英国各地巡回)
平成14
2002
石崎友紀 大英博物館東洋美術修復室に於ける短期研修
社団法人クラフトデザイン協会VIZO
〔ベルギー〕
「日本の現代のクラフト」展(ベルギー・ブリュッセル市)
平成15
2003
北川美穂 英国におけるジャパニングの古典技法の復元研究
−17世紀から20世紀初期のレシピによる−
日本の象牙彫刻展
組織委員会
「第26回 日本の象牙彫刻展」図録の印刷・制作費の一部
平成16
2004
伊藤洋志 弟子入り観察による伝統工藝製作技能習得プログラムの開発
−兵庫県豊岡市の柳行李を題材にして−
日本の象牙彫刻展
組織委員会
「第27回 日本の象牙彫刻展」図録の印刷・制作費の一部
平成17
2005
梶浦聖子 インドネシア国立芸術院大学院における在外研究費
平成18
2006
該当者なし
平成19
2007
内田篤呉 「光悦蒔絵と輸出漆器」の調査
平成20
2008
柿崎博孝 インドネシア伝統金属装身具の調査研究
−製作技術を中心として−
佐藤千香子 ブルガリアの天然染織と伝統技法による組紐刺繍技法の調査研究
東京国立近代美術館 「平松保城展」展覧会図録印刷制作費の一部
平成21
2009
瀧朝子 韓国における高麗時代の仏教工芸調査
−金・銀製仏龕、小金銅仏及び鏡像の実見調査−
平成22
2010
伊差川洋子 紅型の祖形である浦添型(蒟蒻型)のルーツを探る
−日本の染織品との比定調査研究−
平成23
2011
生田ゆき アメリカにおける「型紙」研究の調査
大村香苗 メキシコにおける日本陶磁器技術・思想の受容と変化
-女流陶芸家グラシエラ・ディアス・デ・レオンの作品と実践を通して-
北川美穂 ブータンにおける漆工の現状調査
  平成24  
2012
 浅野 ひとみ  千提寺(大阪府茨木市)のキリシタン遺物研究
  矢島 律子  舛田誠二氏所蔵ベトナム陶磁調査
  畑 智子  国立アイルランド博物館所蔵明治期七宝の調査
 代表者 坂口 萌
東京芸術大学 工芸科
鋳金研究室 学生有志
 『イモノ!展』〜若手鋳金作家展〜 
 代表者 春原敏雄
江戸表具若手研究会 表粋会
  第四回 表装展
平成25 
2013 
 ジラルデッリ
青木美由紀
 トルコ共和国国立宮殿局所蔵の日本美術工芸品コレクションの悉皆調査
 生田ゆき  アメリカにおける「型紙」研究の調査A
平成26
2014
 石井 美恵  アルメニア正教会エチミアジン大聖堂付属博物館の染織文化財の調査と保存
 長久 智子  スウェーデン近代工芸デザイン運動と日本近代工芸デザイン運動の交差
−1950年代の陶芸、セラミック・デザインを中心に−
 大多和 弥生  北欧に存在する漆工芸品の調査
 相原 健作  粒金技法の科学的解明と復元実験
 坪内 哲也  手打鑢制作技術研究会
 松島 さくら子  アジア漆工芸学術支援事業
−ミャンマーバガンにおける漆文化交流−
平成27
2015
 村上 夏希 イスラーム陶器の生産と技法に関する文化財科学的研究 
 瀧本 みわ  4世紀のイベリア半島における北アフリカのモザイク工房に関する研究
:その遠征活動と図像伝播
 佐々木 類  "Illuminating glass in architecture: The residue of space"
建築(空間)においてのガラスの発光:空間の痕跡
 森 一朗  焼き締め陶・備前の美・力について
 柳 新一
(柳宗理アジア巡回展実行委員会)
 (仮称)柳宗理アジア巡回展
平成28
 2016   
 生田 ゆき  紅型に見る本土との交易史
 松ア 裕子  イギリスのスリップウェア研究−マイケル・カーデューを中心に−
 小林 祐子  安藤緑山の牙彫に関する調査・研究
 佐々木 類  蓄光ガラスのガラス造形への応用
この他、毎年度ハーバード大学(Department of East Asian Languages and Civilization)に助成(留学生に対する研究助成)